契約書が大事なのはわかっている。けれど、読むのは面倒だし、書いてあることも難しい。そう感じて、つい後回しにしている方は多いはずです。
契約そのものは口約束でも成り立ちますが、あとで「言った・言わない」になったとき、頼りになるのは書面です。仕事を頼む前、引き受ける前に、お互いの約束を契約書にしておくこと。その作成から、届いた契約書の確認、「この一文だけ意味が知りたい」という小さなご質問まで、行政書士がお手伝いします。
- 全国オンライン対応(阪神間・大阪府・京都市は対面も可)
- ご依頼をご検討中の方は、60分まで無料でご相談・お見積り
- 「契約書の一部が分からない」といった小さなご質問もOK
こんなお悩みはありませんか?
- スピード優先で仕事を進めてしまい、契約書がないまま。あとになって不安になってきた
- 取適法やフリーランス新法に対応しなければならないらしいけれど、何をどうすればいいのか分からない
- 相手から契約書を渡されたが、どこを見ればいいのか分からない
取適法・フリーランス新法と契約書の関係
取適法もフリーランス新法も、仕事を頼む側と引き受ける側のあいだで、取引が公正に行われるように定められた法律です。どうしても立場が強くなりがちな発注者が、適正に仕事を発注するためのルールを決めています。
どちらの法律の対象になるかは、取適法は主に資本金などの会社の規模で、フリーランス新法は相手がフリーランス(個人事業主など)かどうかで変わります。自社が当てはまるのかどうか分からない、という段階でも、まずはご相談ください。
契約書は、いわばその取引のルールブックです。そのルールが法律にのっとった内容になっているかも、あわせて整えていきます。なかでも、次にご紹介する業務委託契約書は、これらの法律と特に関わりの深い契約書です。
- 取適法について詳しくは、こちらの記事もご覧ください:取適法の従業員数定義を解説|派遣・パート・役員は含む?300人基準の判断方法
- フリーランス新法について詳しくは、こちらの記事もご覧ください:フリーランス法の適用対象とは?うちは当てはまる?7つの義務をわかりやすく解説
業務委託契約書(主に発注者の方へ)
クリエイターに制作を頼むときや、継続して取引している相手と仕事をするときに交わす、業務委託契約書を作成します。
契約書に入れておきたいポイント
- 報酬の支払い期限:いつまでに、どのような方法で支払うのかをはっきりさせます。
- 検収の基準:納品されたものをどう確認し、どの時点で完了とするのかを決めておきます。
- 著作権の帰属:制作物の著作権を、発注者と受注者のどちらが持つのかを明記します。お金を払って頼んだのだから著作権もこちらのもの、と考えてしまいがちですが、契約書に書いていなければ、著作権はつくった人のもとに残ります。譲渡が必要な場合は、「著作権業務」のページもあわせてご覧ください。
ご依頼から納品までの流れ
ヒアリング
取引の内容や、報酬・納期・検収の条件などをお伺いします。
ドラフト作成
お伺いした内容をもとに、契約書案を作成します。内容によっては、ヒアリングを重ねながら進めます。
確認・修正
契約書案をご確認いただき、修正に対応します(目安は3回程度。案件に応じてご相談ください)。
納品
| 業務委託契約書の作成 | 33,000円〜 |
その他の契約書
業務委託契約書のほかにも、さまざまな契約書の作成・確認を承ります。どの形の契約書が合っているのか分からない段階でも、ご相談から一緒に検討します。
- NDA(秘密保持契約書)
- 売買契約書
- 業務提携契約書
- システム開発委託契約書
- 業務処理委託契約書
- 賃貸借契約書
※著作権に関する契約書(利用許諾・譲渡など)は、「著作権業務」のページで詳しくご案内しています。
契約書の確認・修正・ご相談
相手から届いた契約書や、すでにお手元にある契約書の確認・修正を承ります。
契約書を最初から最後まで見てほしい、というご依頼だけでなく、「この条文の意味だけ知りたい」といった一か所からのご相談も歓迎です。AIでつくった契約書が、ご自身の希望に沿った内容になっているかの確認もいたします。ちょっと気になる、という段階で、お気軽にお声がけください。
ご相談の方法
- 単発のご相談:契約書の内容に応じて、確認・修正を行います。
- チャット相談プラン:7日間または30日間、営業時間内にLINEのチャットでご相談いただけます。
- 顧問契約:月額制で、契約書のご相談・確認を継続してお受けします。
料金は、下の「対応範囲と料金の目安」または「料金一覧」をご覧ください。
当事務所の特徴
法律の要件を踏まえた契約書づくり
取適法・フリーランス新法など、取引に関わる法律の要件を踏まえて契約書を作成します。当事者どうしで決めた約束が、法律のルールからはみ出していないかも確認します。
"譲れない想い"を条文にする
契約書は、ひな形を埋めればできあがるものではありません。たとえば著作権なら、どの権利を手元に守り、どの権利を相手に使わせるのか。その方が大切にしているものをお聞きして、条文の言葉に置き換えていきます。
オンライン完結・全国対応
全国どこからでも、オンラインでご依頼いただけます。阪神間・大阪府・京都市内の方は、対面でのご相談も可能です。
対応範囲と料金の目安
| 業務委託契約書の作成 | 33,000円〜 |
| NDA(秘密保持契約書)の作成 | 33,000円〜 |
| システム開発委託契約書の作成 | 110,000円〜 |
| その他の契約書の作成(売買・業務提携・業務処理委託・賃貸借など) | お見積り |
| フリーランス新法対応チェック | 33,000円〜 |
| 契約書の確認・修正(単発) | 要相談(目安:10,000円〜30,000円程度) |
| チャット相談プラン(7日間) | 8,800円 |
| チャット相談プラン(30日間) | 16,500円 |
| 条文スポット相談 | 5,500円 / 条 |
| 顧問契約(月額) | 33,000円〜55,000円(内容により変動) |
詳しくは「料金一覧」をご覧ください。お支払いの時期は、下の「ご依頼の流れ」でご案内しています。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
フォームまたはLINEからご連絡ください。
ヒアリング・ご相談
オンラインまたは対面で、状況やご希望をお伺いします。
お見積り・ご契約
見積額が税込55,000円までの場合はご契約時に全額、55,000円を超える場合は着手金として見積額の50%をお支払いいただきます。
書類の作成・修正
納品
着手金をお支払いいただいた場合は、納品時に残金をお支払いください。
よくあるご質問
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- 制作物の著作権譲渡・利用許諾に関するご相談は、「著作権業務」のページをご覧ください。
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