契約書の作成・確認

契約書が大事なのはわかっている。けれど、読むのは面倒だし、書いてあることも難しい。そう感じて、つい後回しにしている方は多いはずです。

契約そのものは口約束でも成り立ちますが、あとで「言った・言わない」になったとき、頼りになるのは書面です。仕事を頼む前、引き受ける前に、お互いの約束を契約書にしておくこと。その作成から、届いた契約書の確認、「この一文だけ意味が知りたい」という小さなご質問まで、行政書士がお手伝いします。

こんなお悩みはありませんか?

  • スピード優先で仕事を進めてしまい、契約書がないまま。あとになって不安になってきた
  • 取適法やフリーランス新法に対応しなければならないらしいけれど、何をどうすればいいのか分からない
  • 相手から契約書を渡されたが、どこを見ればいいのか分からない
どれも、よくあるお悩みです。そして多くは、契約を結ぶ前に少し立ち止まって整理しておけば、あとで揉めずに済むものでもあります。
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取適法・フリーランス新法と契約書の関係

取適法とフリーランス新法の違い

取適法もフリーランス新法も、仕事を頼む側と引き受ける側のあいだで、取引が公正に行われるように定められた法律です。どうしても立場が強くなりがちな発注者が、適正に仕事を発注するためのルールを決めています。

どちらの法律の対象になるかは、取適法は主に資本金などの会社の規模で、フリーランス新法は相手がフリーランス(個人事業主など)かどうかで変わります。自社が当てはまるのかどうか分からない、という段階でも、まずはご相談ください。

契約書は、いわばその取引のルールブックです。そのルールが法律にのっとった内容になっているかも、あわせて整えていきます。なかでも、次にご紹介する業務委託契約書は、これらの法律と特に関わりの深い契約書です。

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業務委託契約書(主に発注者の方へ)

業務委託契約書の作成

クリエイターに制作を頼むときや、継続して取引している相手と仕事をするときに交わす、業務委託契約書を作成します。

契約書に入れておきたいポイント

ご依頼から納品までの流れ

①

ヒアリング

取引の内容や、報酬・納期・検収の条件などをお伺いします。

②

ドラフト作成

お伺いした内容をもとに、契約書案を作成します。内容によっては、ヒアリングを重ねながら進めます。

③

確認・修正

契約書案をご確認いただき、修正に対応します(目安は3回程度。案件に応じてご相談ください)。

④

納品

業務委託契約書の作成 33,000円〜
※すでに当事者のあいだで争いが生じている(または生じかけている)場合は、行政書士としてお引き受けできません。弁護士へのご相談をおすすめします。
※相手方との交渉を代わりに行うことは、行政書士にはできません。お手伝いできるのは、契約書案の作成・確認と、内容のご説明までです。
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その他の契約書

業務委託契約書のほかにも、さまざまな契約書の作成・確認を承ります。どの形の契約書が合っているのか分からない段階でも、ご相談から一緒に検討します。

※著作権に関する契約書(利用許諾・譲渡など)は、「著作権業務」のページで詳しくご案内しています。

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契約書の確認・修正・ご相談

相手から届いた契約書や、すでにお手元にある契約書の確認・修正を承ります。

契約書を最初から最後まで見てほしい、というご依頼だけでなく、「この条文の意味だけ知りたい」といった一か所からのご相談も歓迎です。AIでつくった契約書が、ご自身の希望に沿った内容になっているかの確認もいたします。ちょっと気になる、という段階で、お気軽にお声がけください。

ご相談の方法

料金は、下の「対応範囲と料金の目安」または「料金一覧」をご覧ください。

当事務所の特徴

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法律の要件を踏まえた契約書づくり

取適法・フリーランス新法など、取引に関わる法律の要件を踏まえて契約書を作成します。当事者どうしで決めた約束が、法律のルールからはみ出していないかも確認します。

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"譲れない想い"を条文にする

契約書は、ひな形を埋めればできあがるものではありません。たとえば著作権なら、どの権利を手元に守り、どの権利を相手に使わせるのか。その方が大切にしているものをお聞きして、条文の言葉に置き換えていきます。

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オンライン完結・全国対応

全国どこからでも、オンラインでご依頼いただけます。阪神間・大阪府・京都市内の方は、対面でのご相談も可能です。

対応範囲と料金の目安

業務委託契約書の作成 33,000円〜
NDA(秘密保持契約書)の作成 33,000円〜
システム開発委託契約書の作成 110,000円〜
その他の契約書の作成(売買・業務提携・業務処理委託・賃貸借など) お見積り
フリーランス新法対応チェック 33,000円〜
契約書の確認・修正(単発) 要相談(目安:10,000円〜30,000円程度)
チャット相談プラン(7日間) 8,800円
チャット相談プラン(30日間) 16,500円
条文スポット相談 5,500円 / 条
顧問契約(月額) 33,000円〜55,000円(内容により変動)

詳しくは「料金一覧」をご覧ください。お支払いの時期は、下の「ご依頼の流れ」でご案内しています。

対応できないこと:相手方との交渉の代理や、紛争・裁判への対応は、弁護士の業務になるため、お引き受けできません。

ご依頼の流れ

①

お問い合わせ

フォームまたはLINEからご連絡ください。

②

ヒアリング・ご相談

オンラインまたは対面で、状況やご希望をお伺いします。

③

お見積り・ご契約

見積額が税込55,000円までの場合はご契約時に全額、55,000円を超える場合は着手金として見積額の50%をお支払いいただきます。

④

書類の作成・修正

⑤

納品

着手金をお支払いいただいた場合は、納品時に残金をお支払いください。

よくあるご質問

Q 契約書の知識がまったくなくても依頼できますか?
A もちろんです。専門用語はできるだけ使わず、日常の言葉でご説明します。「何をどうすればいいのか分からない」という段階からで大丈夫です。
Q 取適法・フリーランス新法に対応した契約書になっているか、確認してもらえますか?
A はい。それぞれの法律の要件を踏まえて、契約書の作成・確認をいたします。
Q 自社が取適法・フリーランス新法の対象になるかどうかも相談できますか?
A はい。取引の内容をお伺いしたうえで、対象になるかどうかも含めてご相談に応じます。
Q 相手との交渉もお願いできますか?
A 相手方との交渉を代わりに行うことは、行政書士にはできません。当事務所でお手伝いできるのは、契約書の作成・確認と、内容のご説明までです。
Q すでに相手とトラブルになっている場合でも相談できますか?
A すでに争いが生じている、または生じかけている場合は、行政書士としてお引き受けすることができません。弁護士へのご相談をおすすめします。
Q 急ぎの依頼にも対応できますか?
A 状況によっては対応できる場合があります。まずはご希望の期限とあわせて、ご相談ください。
Q オンラインだけで契約書の作成は完結しますか?
A はい。来所していただく必要はなく、メールとビデオ通話だけで完結します。
Q 著作権に関する契約書も相談できますか?
A はい。著作権譲渡契約書や利用許諾契約書など、著作権に関わる契約書や登録の手続きは、「著作権業務」のページで詳しくご案内しています。
Q 対面での相談は可能ですか?
A 阪神間・大阪府・京都市内の方は、対面でのご相談も可能です。それ以外の地域の方は、オンラインで対応しています。
Q 事務所は尼崎ですが、遠方からでも依頼できますか?
A はい。契約書の作成・確認はオンラインで完結するため、地域を問わずご依頼いただけます。

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