遺言書作成

こんなお気持ちはありませんか?

  • 子どもには、できるだけ迷惑をかけたくない
  • 遺言書が必要だとは思うが、今すぐ決める話でもないだろう
  • 気にはなっているが、何から始めればよいのか分からない
相談するきっかけを見つけられずにいる方は、決して少なくありません。
まずは、現在のお考えや状況をお気軽にお聞かせください。

当事務所の遺言書作成サポートとは

当事務所では、遺言書作成を中心に、
その先にある相続手続まで見据えたサポートを行っています。

遺言書作成の段階から関わることを大切にしているのは、
将来ご家族が直面する手続や判断の負担を、できる限り減らしたいと考えているからです。

1

想いを丁寧に伺います

ご依頼者様がこれまで築いてこられたもの、ご家族との関係、
大切にされているお考えを丁寧に伺い、
将来起こり得る手続や心配ごとを一つずつ整理していきます。

2

形式不備のリスクを防ぎます

単に形式を整えた遺言書を作成するのではありません。
形式不備による無効リスクを避けるための実務面をしっかり整えます。

3

相続手続まで見据えて

家族法務を専門とする行政書士が、手続きの流れをわかりやすく説明しながら、
ご依頼者様のお考えを現実的な形に整えます。

※ 相続手続きサポートも対応しております。詳しくは相続手続きサポートのページをご覧ください。

対応している遺言書の種類

遺言書の種類によって、手続の流れや注意点、相続発生後の負担は大きく異なります。
ご事情を踏まえ、適切な形式を整理したうえで作成をサポートいたします。

自筆証書遺言

ご本人が自ら作成する遺言書。費用を抑えやすい反面、保管方法や相続開始後の検認手続が必要です。

  • 相続人の範囲の調査
  • 財産の整理・財産目録の作成
  • 想いを反映した遺言書文案の作成

公正証書遺言

公証役場で公証人の立会いのもと作成。検認不要で確実性が高く、紛失の恐れもありません。

  • 公証役場との事前調整・書類準備
  • 日程調整・当日のサポート
  • ご高齢の方への出張対応も可能

費用について

遺言書作成サポートの費用は、遺言書の種類・財産の内容や分量・ご相談内容の範囲などにより異なります。

具体的な金額は面談時にご説明いたします。事前にご説明なく費用が発生することはありません。ご納得いただいたうえで進めます。

手続きの流れ

初回相談

ご不安・疑問点をお聞きします。

契約

業務委任契約を交わします。

面談・内容整理

必要に応じて複数回面談を行い、内容を整理します。

遺言書案の作成

行政書士が遺言書案を作成します。

確認・修正

内容をご確認いただき、修正があれば対応します。

完成・納品

遺言書および関連書類をご納品いたします。

※ ご事情に応じて進め方は調整いたします。詳細な判断や個別事情は、面談にて丁寧に確認いたします。

よくあるご質問

Q まだ元気でも遺言書は必要ですか?
A 早めの準備が望ましいとされています。遺言書は遺言能力があるうちに作成されていることが重要で、認知症などで判断力が低下した場合、遺言書が認められないことがあります。
Q 相談だけでも可能ですか?
A はい、可能です。「まとまっていない」「どうすればいいかわからない」という段階からでも、安心してお気軽にご相談ください。
Q どの形式の遺言書が良いですか?
A 公正証書遺言をお勧めしております。公証人の立会いのもと作成され、公証役場で保管されるため紛失の恐れがなく、相続発生後の検認手続も不要です。

お気軽にご連絡ください

「まとまっていなくて大丈夫。まずはお話しください。」
あなたの大切な想いや権利を守るために、
行政書士が丁寧にお話を伺います。

FAX:

平日 10:00〜16:00
※時間外はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください

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